機能性表示食品であるひざサポートコラーゲンとトクホとの違い

ひざサポートコラーゲンは、機能性表示食品であって、特定保健用食品(トクホ)ではありません。

・機能性表示食品

ひざサポートコラーゲンは機能性表示食品です。

機能性表示食品というのは、商品を製造販売している業者が、自身の責任において臨床試験を行い、その効果が実証された時に消費者庁に届出をする物です。

臨床試験はきちんと行い正確なデータを取得するというルールがあるので、適当にはできません。

それなりに効果が実証され、消費者庁に届出をすると、パッケージに表示ができます。

◆記事ピックアップ→(URL:http://www.yomiuri.co.jp/matome/20150616-OYT8T50118.html

・特定保健用食品

特定保健用食品、通称トクホは、有効性や安全性の科学的根拠を国に示し、その後国が審査を行い、消費者庁が許可する食品をトクホとしています。

その商品を使う事で、保健目的の効果が期待できると商品やパッケージに表示していいという許可です。

例えば有効成分の働きを簡単に説明し、それによりどんな効果が期待できるのか、を表示します。

体脂肪を減らすのを助ける、体脂肪が気になる人に適している、などの表示ができます。

・まとめ

どちらがいいかは目的や健康状態にもよりますので、一概には言えません。

機能性表示食品であっても、トクホであっても正しく使い、生活や食事、運動などを適度に管理する事で初めて効果が期待できます。

飲んでいるから何もせずに何かが良くなるとか、痩せるとかということではありません。

あくまでも改善や予防の一部に取り入れるという意味です。